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Surf culture

In the beginning

Written by Noboru Sugiyama
Special Thanks:Framing concept & Shigeki Shimizu

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酒を飲み始めるとそんな事ばかりを友人達と語りあっていた。
そんな、ある日実家に近い場所に清水氏の叔父さんがオーナーである貸店舗が急遽、空いたのだった。 だったら、俺がその店舗を借りてサーフショップをやろう!それも今の時代に反してロングボードそして トランクスも昔のHANGTENとか扱っちゃおう!早速、サーフバディーの金子兄弟等と作戦会議をした。 扱う板は?トランクスは?小物は?等など。

カリフォルニアのボードメーカーに直接手紙を出した。
まずはHANSENへ、返事はこうだった。「現在、ロングボードは扱ってない」
続いてBLUSE JONESへ結果は「ロングボードは作れない」
そして最後にHOBIEへ連絡した。手紙の返事はこう書いてあった。「ロングボードを削る技術やシェ−パーは居る。でも、カリフォルニアではロングボードを乗っているサーファーは、ほんの一握りで、流行ってないぞ!平気なのか?しかも日本で。ユニークな奴だな!とにかくOK!」当時の状況からすれば当たり前の話しであった。

そしてHOBIEへサンプルオーダーしフィルエドワードモデル!!も含め数本オーダーした。それから日本のボードメーカーでクラシックなエッセンスを取り入れてるブランドを探した結果、稲村ガ崎にシェイプルームと店舗を構えている「surfboard one」の板をオーダーした。

ワンのオーナー&シェ−パー通称「豪ちゃん」こと行岡豪氏もサーフィンに対する考え方は清水氏と同様に、ロングボードの持っている魅力や存在感を認めていた人物であり、それは、行岡氏のライフスタイルに表われているほどであった。清水氏はそんな豪ちゃんのシェイプと人間性に魅了され板を数本オーダーしたのであった。
〜「よく稲村でサーフィンしていた70年代初期に、棒を持ってわかめを採ってウロウロしていた人物が豪ちゃんだった。(笑い)後にサーフビジネスを供にする関係になるとは、、、。」清水氏談〜
因みに、サーフボードワンでオーダーした板が、現在そのままのコンディションでストックされている。(写真:右 行岡豪シェイプ)
それと、バルサ素材を使用したボードも数本オーダーした。
(写真:下)


photo : Novolu

photo : Novolu

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